春の「朝だるさ」を解消する自律神経リセット
2026.02.25
3月は気温の変化が大きく、「起朝きても体がだるい」と感じる方が増える季節です。
これは自律神経の乱れが原因であることが多いんです。
人間の体は、気温の変化に対応するため自律神経が活発に働きます。
特に春は1日の中で10度以上の寒暖差があることも珍しくなく、体が常に調整を強いられている状態です。これが疲労感やだるさを引き起こします。
朝のだるさを解消する簡単な方法をご紹介します。
まず
起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びましょう。
太陽の光は体内時計をリセットし、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を止めて、活動モードへの切り替えをサポートします。
次に、コップ1杯の「白湯」を飲むこと。
内臓を温めることで代謝が上がり、体が目覚めやすくなります。
さらに、軽いストレッチを5分行うだけで、血行が促進されて筋肉のこわばりがほぐれます。
食事では、ビタミンB群(豚肉、卵、納豆など)を意識的に摂取しましょう。
自律神経の働きを正常に保つ効果があります。
また、夜は38〜40度のぬるめのお風呂にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、質の良い睡眠につながります。
春の心地よい陽気を楽しむためにも、朝からスッキリと活動できる体づくりを心がけましょう!
肩こり・頭痛専門
整体院ひので
院長 吉村英朗
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