冬こそ重要な「朝の深呼吸」
2026.01.15
冬の朝、布団から出るのがつらい季節ですが、目覚めた時の「深呼吸」が一日の体調を左右することをご存知でしょうか??
人間の体は寝ている間、浅い呼吸を繰り返しているため、血液中の酸素濃度が低下しています。
特に冬は換気不足になりがちで、室内の酸素が不足することも。
この状態で急に活動を始めると、頭がぼんやりしたり、疲れやすくなったりします。
そこでおすすめなのが、起きてすぐの深呼吸です。
鼻から4秒かけてゆっくり息を吸い、2秒止めて、口から6秒かけて吐き出す。
これを3〜5回繰り返すだけで、脳と体に新鮮な酸素が行き渡り、交感神経が適度に活性化されます。
深呼吸は自律神経のバランスを整え肩こり・頭痛の予防にもつながり
朝の冷え性改善や便秘解消にもつながります!!
布団の中でできる簡単な健康法として、ぜひ習慣にしてみてください。
窓を少し開けて新鮮な空気を取り込みながら行うと、さらに効果的ですよ!
肩こり・頭痛専門
整体院ひので
吉村英朗
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